搾りかすがスロージューサーに残ったらレシピに活用できる

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搾りかすがスロージューサーに残ったらレシピに活用できる

スロージューサーの搾りかすを活用しよう

スロージューサーを利用していると搾りかすがどうしてもできてしまいます。

毎回捨てている方もいるかもしれませんが、搾りかすには豊富な栄養が含まれているのです。

それを便利に活用することによってさまざまなメリットを得ることができるでしょう。

こちらではスロージューサーの搾りかすを利用したレシピを5つ紹介します。
ぜひとも試してみてください。

フルーツジャム

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果物の絞りかかすでジャムを
スロージューサーを利用しているとたくさんの果物を利用することが多いでしょう。

それらの搾りかすを用いた美味しいフルーツジャムのレシピを紹介します。
<材料>
ジュースの搾りかす:
三温糖:ジュースの搾りかすの5割程度~同量
水:適量

<作り方>
まずは絞りかすの重さを量ってください。

その重さの5割程度から同量の三温糖を鍋に入れましょう。これはお好みに応じて量を調節してください。

甘いのが好きな人もいれば多少甘みが抑えめの方が好きな人もいるでしょう。

また、どのような果物の搾りかすかによってちょうど良い甘さは異なります。

鍋の中にはひたひたになるぐらいまでの水を加えましょう。

あとは柔らかくなるまでじっくりと煮込んでください。

そうすればフルーツジャムが完成します。

種を除くのがポイント
種のある果物を搾ったあとには種が残っていることがあるためそれらはきちんと取り除いてください。
ジャムの中に種が入っていると食べたときにとても面倒です。
みかんやオレンジ、グレープフルーツといった果物をジューサーにかけたならば注意しましょう。
また、柑橘類には袋があるのですが、これはあらかじめ刻んでおくことによってより短時間で仕上がります。
口当たりをなめらかにすることもできるでしょう。

自由に味が調整できる

パン食の方は毎日ジャムを使っているでしょう。
しかし、市販されているジャムは高いと感じている方は多いです。
また、甘すぎたり、逆に甘くなさすぎたりと味に不満を覚えている方も多いでしょう。
それならばいっそのこと自分で作ってしまった方が良いのです。
スロージューサーを活用して美味しいジュースを作り、さらに搾りかすでフルーツジャムを作れば、朝食をすべて自分で簡単に用意できるでしょう。

ケーキ

食物繊維たっぷりのケーキ
ジューサーの搾りかすを活かして美味しいケーキを作ることができます。
食物繊維がたっぷりと含まれており栄養が豊富なケーキとなるでしょう。

<材料>
リンゴなどの搾りかす:150g
小麦粉:170g
ベーキングパウダー:小さじ1/2
シナモン:小さじ2
重曹:小さじ1
卵:2個

さらにナッツやレーズン、お好みで洋酒も用意しておきましょう。

<作り方>
まずは小麦粉とベーキングパウダー、重曹、シナモンを混ぜましょう。
ナッツはローストしてからざく切りにしてください。
型の中には薄くサラダオイルを塗っておきましょう。
ボウルの中には砂糖と卵を加えてよく混ぜてから絞りかすを加えて、さらにレーズンやナッツ、洋酒を入れてよく混ぜてください。
この中に粉類を入れてさっくりと混ぜましょう。
あとは180度のオーブンの中で35分から40分焼いてください。
冷めたならば穴を開けて、洋酒をハケで塗りこんでいきましょう。
洋酒が染みこんだならば完成します。

砂糖は減らしてもOK
このようにとても簡単なレシピとなっています。
基本的には混ぜて焼くだけでできてしまうのです。
果物の中に甘みがあるため砂糖の量を抑えられるのがポイントとなっています。
もちろんどのような果物の搾りかすかによって砂糖の量は調節するべきでしょう。

初心者でも簡単に作れる

スロージューサーの搾りかすを使えば美味しいケーキができます。
誰でも簡単にできるためとてもおすすめです。
ぜひとも搾りかすによるケーキに挑戦してみましょう。
難しい作業は一つもありません。
普段、ケーキ作りをしたことのない方でも簡単にできます。

お好み焼き

栄養豊富なお好み焼きができる
お好み焼きを好んでいる方は多いでしょう。
実はこちらに搾りかすを加えたレシピがあるのです。
これによって誰でもとても美味しいお好み焼きを作ることができます。
用意する材料はお好み焼き粉に卵、豚バラ肉、キャベツ、長いもです。これに搾りかすとソースやマヨネーズを用意すれば大丈夫です。

<作り方>
基本的には普通のお好み焼きの作り方と変わりません。
そこにしぼりかすを加えるだけです。
お好み焼き粉に書いてある通りに用意していきましょう。
そしてキャベツを加える際に一緒に搾りかすを入れるのです。
あとは焼くだけで簡単にできてしまいます。
最後にソースやマヨネーズをお好みでかければ完成します。

繊維が気になる場合はあらかじめ細かくしておく
搾りかすについては繊維質や薄皮などが気になってしまうことがあるかもしれません。
その際には入れるまえに少し刻んでおくと良いでしょう。
どのような材料によって得られた搾りかすであってもお好み焼きとの相性が良いため安心して利用してください。
スロージューサーを使っていると大量に搾りかすができてしまうことがあります。
それを捨ててしまうのがもったいないでしょう。
それならばお好み焼きのために利用してしまうことをおすすめします。

いつもの味をレンジしたいときに最適

家庭でお好み焼きを作っている方はたくさんいるでしょう。
自宅でも簡単にできる料理の一つであり、多くの方が好んでいます。
そんなお好み焼きなのですが、搾りかすを加えるだけでかなり味が変わります。
とても美味しくなるためぜひともおすすめします。
これまでとは違う味になるでしょう。

豆腐ハンバーグ

ジュースの残りはハンバーグに
搾りかすはりんごと人参をおすすめします。
これが一番ハンバーグとの相性が良いからです。
他に用意するべき材料は木綿豆腐と豚ひき肉、卵、パン粉です。
付け合せの野菜としてはキャベツやかぼちゃ、絹さやなどを用意しておきましょう。
さらに大根おろしと細ネギも用意してください。

<作り方>
まずは搾りかすに下味をつけましょう。
そのまま使ってしまうと味気ないためです。
醤油とみりん、酒を加えて軽く炒めてください。
このときには油を使わないようにしましょう。
豚ひき肉と水切り木綿豆腐に絞りかすを合わせてこねてください。
このときにはフードプロセッサーを利用すると作業がとても楽になります。
こねたならば、それにパン粉と卵を入れて混ぜあわせてください。
そして大きめのハンバーグを作りましょう。
フライパンに油をひいてください。
中弱火で4分ずつ片面を焼いていってください。
また、最後にあんかけを作っておきましょう。
ハンバーグにあんかけをかけて、大根おろしと長ネギもかけましょう。
さらに付け合せの野菜を盛り付ければ完成します。
とてもヘルシーで美味しい豆腐ハンバーグとなるのです。

とてもヘルシー

搾りかすを使った豆腐ハンバーグはとてもヘルシーです。
豆腐をたくさん使うとよりヘルシーになるでしょう。
あんかけをかける点もポイントとなっています。
いろいろな工夫をすることによってさらに美味しくすることができるでしょう。
いろいろな搾りかすを使ってみると良いでしょう。

野菜ちらし寿司

りんごと人参の搾りかすを使って
搾りかすを利用することで野菜ちらし寿司を作ることができます。
搾りかすはりんごと人参が含まれているものを想定しています。
その他の材料としては鮭フレークや大葉、いんげん、かぼちゃ、味付きいなりです。
さらに米とすし酢を用意しましょう。

<作り方>
まずはちらし寿司の上にのせることになる具材を用意してください。
味付きいなりは1センチ角にしておきましょう。
いんげんは塩茹でしてから千切りにしてください。かぼちゃは蒸しておいてから1センチ角にしましょう。
米の中には搾りかすをいれて水は多少控えるようにしましょう。
これが炊きあがったらすし酢を入れてよく混ぜあわせてください。
卵は薄焼きにしてから千切りにしましょう。大葉も千切りにしてください。
あとはこれらを盛り付けすれば完成します。

お米の水量に注意
米を炊くときのポイントは米を入れて水量を決めてから搾りかすを入れましょう。
搾りかすにも水分は含まれているため通常よりも水は少なめにすれば良いのです。
搾りかすと一緒に炊くことによって、これまでとは一風変わった酢飯ができるでしょう。
いろいろな食材を組み合わせることによってさらに自分なりのオリジナルレシピになります。

子供にも好評

子供はちらし寿司が大好きです。
そのためこちらのレシピはお子さんのいる家庭で特におすすめできるものとなっています。
子供から好評となるでしょう。
子供が美味しく食べてくれます。
野菜嫌いの子供にもおすすめなのです。
たくさん食べてくれれば栄養が豊富なため子供の成長にも良い影響を与えるでしょう。

搾りかすを捨てるのはもったいない

スロージューサーを使っていて搾りかすをこれまで捨ててしまっていた方がいるかもしれません。
それはとてももったいないことです。
搾りかすにはいろいろなレシピの活用できるだけの価値があるのです。
普段の料理に活用することによって、さまざまな可能性が生まれます。

当サイトではいろいろなレシピを紹介してきました。
そのすべては既存の料理に搾りかすを加えることによって新たな魅力を生み出すことに成功しているのです。
搾りかすが良いアクセントとなって料理の味をさらに美味しくしてくれるでしょう。
スロージューサーは野菜の栄養をそのまま摂れるので、ぜひ搾りかすまで残さずに活用してください。

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