コロナウイルス感染予防のカギ!免疫力向上のポイントは「野菜」!

コロナウイルス感染予防のカギ!免疫力向上のポイントは「野菜」!

やすこです
 

 
コロナウイルスが流行している現在、予防法として「免疫力の向上」が重要視されてきています。
しかし、免疫力を高めるためにはどのようなことを心がけるべきなのでしょうか。
免疫機能は日常生活の中のちょっとした心がけで、働きが高まったり低下したりしてしまうものです。
免疫機能を高めるためのポイントを知って、コロナウイルス予防に努めていきましょう。
 

コロナウイルス対策でも重要な免疫力

 
免疫力の向上は、次のような理由でコロナウイルス対策において最も大切なポイントです。
 

免疫力低下によって症状が重症化する

 
免疫力が低下した状態でコロナウイルスに感染すると、症状が重症化しやすくなります。
体内にはウイルスを攻撃する「サイトカイン」という物質が存在しますが、免疫が低下しているとサイトカインが過剰に分泌されて、自分の体まで傷つけてしまうことに。
すると、コロナウイルスではなく自分の肺を傷つける結果となり、重度の肺炎が引き起こされます。
ウイルスに感染して重症化する確率は20%ほどだと言われていますが、20%の人々は免疫機能が正常に働いていない基礎疾患がある方や高齢者だと言われているのです。
 

自然免疫の活性によって感染率が低くなる

 
体内の自然免疫が活性化すると、コロナウイルスへの感染率が低くなります。
体内にはもともと備わっている「自然免疫」と、病原体の感染によって獲得される「獲得免疫」の2種類がありますが、初めて感染するウイルスへの抵抗性は自然免疫機能によって変わります。
自然免疫は体が本来持っている病原体を排除するための免疫機能のことを指すため、免疫力を高めておくことがコロナウイルスの感染を防ぐためには欠かせません。
 

免疫力をアップさせるためのポイント

 
免疫力をアップさせるための方法はさまざまですが、特に次のようなポイントに気をつけるようにしてください。
 

規則正しく理想的な生活習慣

 
免疫力を高めるためには、まず規則正しく理想的な生活習慣を実践することが基本です。
毎日決まった時間にたっぷりと睡眠をとるようにし、日々の中で適度な運動を心がけながら栄養バランスの良い食事をすることを心がけましょう。
運動は免疫機能を向上させ、規則正しい生活は自律神経のバランスを改善させます。
免疫機能は自律神経によって支配されていることから、生活のリズムを整えて自律神経を整えれば、コロナウイルスに感染しにくい体づくりが実現するでしょう。
 

楽観的になって笑顔を絶やさないこと

 
楽観的になることと笑顔を絶やさないことも、免疫力向上のためには欠かせません。
笑顔になると体内へのコロナウイルスの侵入を防ぐ「IgA」という抗体の濃度が高まることから、免疫機能を活性化させるために役立ちます。
また、免疫機能はストレスによって低下しやすいことから、ストレスに強い楽観的な思考を心がけることも大切です。
メンタルを上手にコントロールして、楽観的でいつも笑顔を絶やさない生活を心がけるようにしましょう。
 

体をあたためる

 
体をあたためると免疫細胞の活動が活発になり、コロナウイルス対策に効果的です。
特にお腹や腰が冷えるとリンパ球の働きが悪くなり、免疫力低下に繋がります。
お風呂や湯たんぽを活用したり、根菜類・ショウガなど体を温める食べ物を積極的に摂取すると、体があたたまって免疫機能を向上させられます。
 

免疫力を高めていくために重要な食事

 
免疫力を高めていくためには、前の項目でご紹介したポイントに加えて「食事」が重要です。
特に積極的に摂取していきたいのは次のような食材になります。

 

・発酵食品:酵素玄米・漬物・納豆・味噌・チーズ・ヨーグルト・キムチ
・オリゴ糖:タマネギ・ごぼう・バナナ・大豆製品
・食物繊維:野菜・果物・玄米・豆類・きのこ類
・LPS含有食品:野菜・穀類・海藻

 

免疫機能向上に役立つ食品は、発酵食品・オリゴ糖・食物繊維含有食品・LPS含有食品の4種類です。
中でも特に重要性が高い食品は、LPSと食物繊維を多く含んでいる野菜です。
LPSとは土の中に生息している細菌に付着しており、自然免疫を司る「マクロファージ」を活性化させる成分ですが、直接土に触れる野菜から豊富に摂取できます。
免疫力を高めコロナウイルス感染を予防するためには、まずは野菜を積極的に摂取し、発酵食品やオリゴ糖なども意識的に摂るようにしてください。
 

野菜を手軽に摂取するのにおすすめのスロージューサー

 
日々の食事で野菜を手軽に摂取するためには、「スロージューサー」がおすすめです。
免疫力向上のために野菜を摂ろうとしても、毎日の食事だけでは野菜が不足しがちに…。
しかし、スロージューサーで野菜ジュースを作れば、簡単かつ手軽に野菜の持つ栄養を摂取できるようになります。
スロージューサーのメリットと魅力について見てみましょう。
 

野菜の栄養素をそのまま効率的に摂取できる

 
スロージューサーで作った野菜ジュースからは、野菜の栄養価を余すことなく摂取できます。
通常の高回転ミキサーで野菜ジュースを作ると、野菜や果物に含まれる栄養素が壊れてしまうことも多いのですが、スロージューサーであれば野菜をそのまま食べたときと同じ栄養素を摂取することが可能です。
ジュースになった野菜は細胞膜が失われており、人間の体で消化吸収しやすい形状になっていることも栄養効率が高い理由のひとつです。
スロージューサーは野菜が持つそのままの栄養素を効率的に摂取するために役立ちます。
 

生きたままの酵素を手軽に摂取できる

 
生きたままの酵素を摂取できることも、スロージューサーのメリットだと言えます。
酵素は熱に弱いことから、加熱処理された市販の酵素ドリンクでは生きたままの酵素を摂取することは困難です。
しかし、スロージューサーで野菜ジュースを作ってそのまま飲めば、野菜に含まれる酵素が失われることはありません。
特に「Dr.酵素J Kuvings」は酸素が混ざらず摩擦熱も発生しないことから、酵素をたっぷりと含んだ新鮮な野菜ジュースが作れます。
 

コロナウイルス予防には免疫力向上がポイント!

 
コロナウイルス感染を予防するためには、免疫力を向上させることが最大のポイントです。
免疫機能を活性化させるためのポイントとして、規則正しい生活習慣や楽観思考、笑顔などさまざまなことが挙げられますが、最も重要視したいことは「食事」です。
特に、食物繊維とLPSを多く含む野菜は積極的に摂取しなければならないため、「Dr.酵素J Kuvings」などのスロージューサーを活用し野菜不足にならないようにしましょう。